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ミライムの導入実績introduction results

ミライムは下記28都府県の私立、国公立の幼稚園、小学校、中学校、特別支援学校+ 海外の日本人学校に導入実績があります。(2017年08月現在)

山形県、千葉県、東京都、神奈川県、福井県、長野県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、鳥取県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、大分県、鹿児島県、沖縄県、シンガポール、インドネシア

ミライムの活用事例activity example

学校にミライムを導入後、活用の取り組みとして研究発表等で取り上げられた報告内容の一部を紹介します。この他にもさまざまな自治体の教育委員会様、学校での活用事例があります。

活用事例8(松山市立余土中学校)

ICT活用指導力の向上をめざして

平成23年度「松山市教育委員会教科訪問【情報教育】松山市中学校情報教育授業研究会」にて、ICT活用指導力の向上を目指した取り組みとして、ミライムの活用事例が報告されています。

掲載ページ
松山市教育委員会教科訪問【情報教育】松山市中学校情報教育授業研究会/Ⅲ平成23年度の実践/
1 ICT活用指導力の向上を目指して
掲載内容(抜粋)
(1)ミライムの積極的な活用
 一昨年の本校のミライム活用率は松山市の下位グループであった。活用を呼び掛けてはきたが、これといった効果的な一手が打てないでいた。 そのような状況を打開するために、「お先に失礼、みんなでお掃除朝一番、メールは返す、チーム余土」の合い言葉の下に、昨年度からミライムの 積極的な活用を推進してきた。
 管理職によるバックアップの下で、ミライムによる情報発信と、それに対する返信を義務付けた。ミライムには既読状況を判断できる機能があるため、 返信を義務付けることにはかなりの抵抗もあったが、確実にミライム活用率は向上し、ひいてはコンピュータに対するアレルギーをかなり低減させることに成功したと考える。
(2)ミライムに関する研修
 INS学校サポートセンターの全面的な協力の下に、4月に第1回のミライムに関する研修会を行った。教職員異動もあるため、年度当初のICT活用に関する研修は欠かせない。 ミライムの基本的な使い方として、特にメッセージ機能の実習を中心に研修した。ミライムは我々教職員の要望により改善が続けられており、その機能は絶えず進化している。 開発元である学校サポートセンターから直接研修を受けることができるというメリットを最大限に生かしていくことが大切である。
 6月には、掲示板やアンケート機能に関する第2回ミライム研修を実施し、さらに活用できるよう教職員のリテラシー向上を図った。

7(菊川市小中学校)

菊川市内小中学校12校にミライムが導入されました

菊川市小中学校における「校務のIT化の推進への取り組み(グループウェア)」をご紹介します。

全文をPDFで開く
「校務のIT化の推進への取り組み(グループウェア)」
掲載内容(抜粋)
「校務のIT化の推進への取り組み(グループウェア)」菊川市教育長 石原 潔
【2導入の背景】
当市においても、「『確かな学力と思いやりに満ちた学校』づくりの実現」に向けて、 教職員が、「基礎・基本の定着と主体的に課題を見つけ、自ら学び自ら考える児童生徒の育成」に注力できるよう、 校務の負担軽減と子どもたちと向き合う時間の増加の必要性を強く感じ、 校務のIT化の推進の一つとして、校務支援システムの充実を図ることが重要な課題であると認識し、 「教職員用グループウェア」の導入に至りました。
【3導入の経緯】
当市では、IT化の取り組みについては20年前から行っていましたが、シンクライアントシステム構築にあたり、 平成22年3月までに市内全小中学校、小学校9校、中学校3校に校内LAN、パソコンを整備し、 平成22年度から本格的に使用を開始しました。これに合わせて、全校一斉に「教職員用グループウェア」の活用を開始しました。
【4選定理由】
グループウェアを探していたところ、ミライムという製品に出会いました。 ミライムは学校向けの専用製品であり、実際に見てみると、シンプルな画面構成と操作性が大変優れていたので、 パソコンの操作を苦手とする教職員も無理なく利用できると考えミライムを選定しました。
【5導入後の効果】
現在、ミライムは教職員の情報共有に欠かせません。
我々が共有したい情報をいつでもミライムを使って受け取れるようになったことで、職員会議、口頭連絡、手書きのメモ、 アンケート調査などにかかっていた時間が短くなりました。その結果、 『確かな学力と思いやりに満ちた学校づくり』の実現に向けた時間が生まれました。
【6導入後の取り組みと今後の課題】
パソコン起動と同時にミライムの画面を確認する運用を行ない、全ての教職員で活用できるよう努力しています。
今後の課題として、我々がさらに効率よく運用できるよう、各校の申し合わせ内容の改善や、 校内研修会の充実などを図っていく必要があります。
また、当市からのシステム改善要望がメーカーに確実に届くサポート体制をとってもらっていますが、 さらなる効率化のために、メーカー他関係各社とも協力していく必要があります。
【7おわりに】
現場と委員会が一体となって「ミライム」の導入に臨んだことで、グループウェアが身近なツールとして受け入れられました。
何より、現場職員の積極的な取り組みのお陰で既に多くの教職員がミライムを頻繁に活用しています。
当市教職員の取り組みに感謝します。
今後は、文部科学省、「教育の情報化ビジョン(骨子) (平成22年8月)」にも示されているように、 一人一人の能力や特性に応じた学びや、子どもたち同士が教え合い学び合う協働的な学びの実現が課題となります。
デジタル化への最良な道を探りながら、20年以上続くIT化への歩みを力強く進んで行きたいと思います。
最後になりますが、当市の要望に誠実に対応してくれるメーカーにお礼申し上げます。
当市方針である「『確かな学力と思いやりに満ちた学校』づくりの実現」に向けて引き続き御支援いただければ幸いです。

活用事例6(松山市小中学校事務)

平成21年度「第44回 愛媛県公立小中学校事務研究大会第5分科会『ネットワークを活用した連携のありかた一情報の共有化を通して一』」にて、 ミライムを利用した校内および学校間の情報の共有化と事務の効率化といった活用事例が報告されています。

掲載ページ
「第44回 愛媛県公立小中学校事務研究大会第5分科会
『ネットワークを活用した連携のありかた一情報の共有化を通して一』/(3)グループウェア(ミライム)による校内および学校間の情報の共有化と事務の効率化
掲載内容(抜粋)
ア グループウェア導入までの経過
さらなる校務の情報化を推進するために、平成18年度にグループウェアの導入を決定した。
しかし、当時あったのは企業向けのグループウェアやそれの学校向けの改良版であり学校現場では使い勝手のよいものではなく、 導入した他県でも活用がなかなか進んでいない状況であった。
このような状況の中、松山市小中学校情報教育委員会が中心となり、自分たちで活用しやすいものをつくることにした。
平成18年度3学期に市内を数ブロックに分けてグループウェアの操作研修を行い、試験導入を開始した。
平成19年度は校内のネットワークを活用した試験導入とともに、市内のネットワークを活用する2次開発を進めた。
平成20年度6月に、市内5小学校にてネットワーク状態での試験導入を実施した。その後、10月に正式導入され、 現在は市内全校で使えるまでに至っている。
イ グループウェア(ミライム)の主な機能
・校内行事予定連絡
・施設設備予約(パソコン室や特別教室、情報機器の使用予約)
・校内連絡(掲示板)
・市内小中学校教職員への個人宛メッセージ
・アンケート(校内、市内)
4 成果と今後の改善点・課題
(1)成果
・グル―プウェアによる校内の情報の共有化と事務の効率化
・グループウェアによる学校間の情報の共有化と事務の効率化
・グループウェア活用による職員打ち合わせ会等の削減

活用事例5(松山市小中学校)

平成21年度「松山市小中合同情報教育授業研究会資料『情報モラル教育の創造』」にて、
ミライムの掲示板を利用した連絡事項の配信や欠席者情報の把握、
メッセージ機能を利用した伝言といった 活用事例が報告されています。

掲載ページ
「松山市小中合同情報教育授業研究会資料『情報モラル教育の創造』/オ 教職員に関係する環境整備
掲載内容(抜粋)
オ 教職員に関係する環境整備
教職員に関係する環境整備は、情報の共有化、事務の省力化、効率化につながる。
小中一貫校をめざす本校では、グループウェア(ミライム)やテレビ会議が、なくてはならない重要なコミュニケーションツールとなっている。
 本校の校長は小中を兼任しているため、毎朝、職員朝礼前の小中の打合せは「テレビ会議システム」で、webカメラとマイクを使って行っている。 また、「電子掲示板」で全教職員に連絡事項を配信したり、「メッセージ(メール)」を使って小中合同で行う行事や研究に関する情報を担当者同士が やりとりしたり、「共有フォルダ」で情報の共有化を図ったりするなど、有効に活用している。
 これまで、小中交流授業の担当者は、授業に行くまで欠席者の把握がしにくかったが、グループウェア(ミライム)導入後は、朝、養護教諭が 欠席者を「電子掲示板」に書き込み、交流授業に行く前に欠席状況が把握できるようになった。また、授業前後の学級担任と教科担任の情報交換も 直接話せないときはメモや伝言のほか、「メッセージ」で伝える等積極的に利用している。

活用事例4(松山市立日浦小学校・日浦中学校)

「教育展望」2009年9月号にて、松山市立日浦小・中学校 武田峰紀校長先生より
ミライムの掲示板を利用した情報の共有化、事務の省力化、効率化といった活用事例が報告されています。

掲載ページ
連載:わたしの教育実践247/小中一貫教育への挑戦/日浦小中グループウェア(ミライム)の活用
掲載内容(抜粋)
六 日浦小中グループウェア(ミライム)の活用
日浦小中学校は、「日浦小中クループウェア(ミライム)」というネットワークでつながれている。
「テレビ会議システム」で打ち合わせを行ったり、「電子掲示板」で全教職員に知らせたりするなど、 最先端の技術が本校の取組を後押ししてくれている。「ミライム」によって情報の共有化、事務の省力化、効率化が 図られている。

活用事例3(松山市立椿中学校)

松山市内中学校29校にミライムが導入されました

平成20年度「松山市立椿中学校 松山市中学校情報教育研究委員会研究実践の取り組み」にて、校内LAN活用の研究として、ミライムの活用事例が報告されています。

掲載ページ
全員が校内LANに接続できるようになったため、各学年部のパソコンや個人持ちのパソコンに保存していた各種のデータ類を、 一括してネットワークハードディスク内の共有フォルダに移すなど、データの一元管理を行うようにした。
また、夏休みに教職員向けグループウェア「ミライム」についての研修会を行い、運用を開始した。 例えば、教務主任からは行事予定が、生徒指導主事からは必要に応じて不審者情報などが、それぞれアップされている。
更に、事務職員からは、管理職評価についての説明とファイルが、特別支援担当者からは、校内就学指導委員会の資料が全員に配布された。
秘密扱いの情報などを印刷して配るのに比べ、プリント類の紛失防止等に効果があると考えている。
また、メッセージ機能で、 個別のやりとりもでき、ちょっとした連絡や、データの受け渡しなどに使うこともできる。 毎日、「ミライム」を起動し、チェックする先生も増え、日常の業務に活用されている。

活用事例2(松山市立日浦中学校・日浦中学校)

松山市内小学校61校にミライムが導入されました

平成20年度「松山市立日浦小学校・中学校 第1回中国四国へき地教育研究大会の取り組み」にて、ミライムの活用事例が報告されています。

掲載ページ
日浦小中学校合同ページ/第1回中国四国へき地教育研究大会特集/(へき地研特集)「研究の成果と課題」/全へき連「実践事例集」原稿(5/10頁目)
掲載内容(抜粋)
キ 日浦小中グループウェア(ミライム)の活用
日浦小学校と日浦中学校との間は「日浦小中グループウェア(ミライム)」というネットワークでつながれており, 毎朝,職員朝礼前の小中の打合せは「テレビ会議システム」でweb カメラとマイクを使って行っている。
また,「電子掲示板」で全教職員に知らせることを配信したり, 小中合同で行う行事や研究に関する情報を,担当者同士が「メッセージ(メール)」でやり取りしたり, 「共有フォルダ」で情報の共有化を図ったりしている。

活用事例1(松山市立日浦中学校・日浦中学校)

平成19年度「松山市立日浦小学校・中学校 小中一貫教育の取り組み」にて、ミライムの掲示板やメッセージを利用した情報共有の具体的な活用事例が報告されています。

掲載ページ
日浦小中学校合同ページ/小中一貫教育/(小中一貫教育の取組)「平成19年度の取組」(13/14頁目)
掲載内容(抜粋)
12 日浦小中グループウェア(ミライムの活用)
今年度6月初旬、日浦小学校と日浦中学校との間が、「日浦小中グループウェア」というネットワークでつながれた。 松山市は、近い将来、市内各校を「学校間ネットワーク」でつないでいこうという構想をもっており、 「日浦小中グループウェア」は、日浦小中学校の小中一貫校をめざす取組を支援しようと、他校に先駆けて導入されたものである。
 本校の校長は小中を兼任しているため、毎朝、職員朝礼前の小中の打合せは「テレビ会議システム」で、webカメラとマイクを使って行っている。 また、「電子掲示板」で全教職員に知らせることを配信したり、小中合同で行う行事や研究に関する情報を、 担当者同士が「メッセージ(メール)」でやりとりしたり「共有フォルダ」で情報の共有化を図ったりと、最先端の技術が小中一貫校をめざす取組を後押ししてくれている。
 また、これまで、小中交流授業の担当者は、授業に行くまで欠席者の把握がしにくかったが、 「グループウェア」導入後は、朝、養護教諭が欠席者を「電子掲示板」に書き込み、交 流授業に行く前に欠席状況が把握できるようにしている。また、授業前後の情報交換も、直接話せないときはメモや伝言のほか、 「メッセージ」で伝えるなど、積極的に利用している。
 もちろん顔を見ながら、膝をつき合わせての打合せや話合いも今までどおり大切にしたい と考えてはいるが、より確実で迅速な情報の共有化、事務の省力化、効率化を図るため、 「日浦小中グループウェア」は、今やなくてはならないシステムとなっている。
 2学期末には情報教育校内研修会を開き、グループウェアの研修を行った。 ミライムの有効活用の方法や今後の課題について話し合い、ミライムをさらに活用できる環境づくりを行うことができた。

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